理系おじさんの社会学
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γ-GTPの変化
2017年9月2日から禁酒してから、血液検査の結果が劇的に変化した。9月16日ではγ-GTPが24IL/L、10月20日には8iU/Lに低下した。またAST(GOT)、ALT(GPT)ものきなみ低下した。 禁酒して1ヶ月程度でこの効果です。 つまり私の肝臓自体は大きな問題がなかったことが証明されたようだ。 はっきりいって、こんなに簡単に肝臓データが改善されるとは思っていなかった。何か別の問題が発生するのではないか?と少し不安になるくらいである。

また私の中性脂肪も以前は120mg/L程度だったのが55くらいに低下した。また血糖値も以前は105mg/Lくらいだったのが85に低下している。 総コレステロール値については、上限が250mg/dL(2017年新基準)とすれば、220くらいなので問題なしと考えている(ちなみにLDLは150程度)。 一時期はコレステロール降下剤を服用して88程度まで下がったが(2017年5月~)、2017年11月にはあえて服用を中止している。 やはり、よく話題にもなっているがある程度のコレステロールは必要なものであり、私レベルの値で「コレステロール降下剤は不要」という結論を出した・・・(この点に関しては今だに内科医は合意していない)。

コレステロール降下剤の服用中止は、この時点で唯一医師のコメントを無視したものだった。 あと血液検査で気になるのは「尿酸値」くらいだろう。 これもある程度ダイエット落ち着けば薬の服用を中止しようと考えている。

とにかく保険適用といっても薬は減らすべきと考えている。まだ私の場合は「自然治癒」できると考えている。

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糖質制限とグルテンフリー
何かと話題の「糖質制限」と「グルテンフリー」であるが、糖質制限は小麦食品も制限しているのでグルテンフリーも糖質制限の一つともいえるかもしれない。 最近ではプロテニスのジョコビッチ(錦織のライバル)が実施しているとかアメリカの多くの著名人も実施しているとの話題もある。一方でトランプ大統領はジャンクフードが大好きとのコメントを出している(実際によく食べているのかは不明)。しかし、トランプ大統領はこの機のダイエットするとの情報もある。 

70歳過ぎてのダイエットは様々な難しさもあるだろう。それでもトランプ大統領がひそかに?「グリテンフリー」を実施する可能性は十分ある。公式の場では難しくても、まわりのスタッフがしっかりしていれば可能ということ。どんな世界でもトップというより、まわりがどれだけしっかりしているかがカギとなる。一方で北朝鮮のキムジョンウンがダイエットするとはあまり思えない。それは文化の違いというか? まわりがどこまでケアするか? 現実をどこまで見つめるか? ということだろう。 生活習慣の改善とは、本人の強い意思とまわりの協力が不可欠である。

そしてこのような話題になると「糖質制限は危険」とか、「パンは悪くない!」とか主張する人も増えている。たしかに個別の具体的な手法の誤りは結果的に危険になることもあるかもしれない。しかし、そういう意見をする人たちは大抵は実例(実データ)を挙げるのではなくではなく、不確実な理論で説明することが多い。 実証ではなく理論主義で強引に説明するのは、非常に危険と私は考えている。何となく、かつての共産主義を彷彿させる。

かつて日本では、「脚気:かっけ」の改善として、白米中心から玄米、あるいはパン食に切り替えてビタミン補給を実施したこともあった。これは日露戦争時の旧帝国陸軍と海軍の話でも有名である。また浅間山荘事件では犯行グループが「カップ麺ばかり食べていたので行動も問題になった」・・・などと理論主義どころか、根拠のない報道もあった。 当時の犯行グループがカップ麺を食べていたから、あのような行動をとったのではない。

そして一般的に「普通にバランスのとれた食生活」ということもよく言われたが、何が「普通」なのか?そして何が「バランス」のとれた割合なのか?何の根拠もない主張は今となっては滑稽に映るだけである。 とにかく以前にも述べたように人体実験はできないので、それに近い臨床試験、動物実験、そして様々な人たちの実体験を参考されるべきである。 特に営利目的のない健康関係の多くのブログは非常に参考に成るといえる。

ここで私の経験としていえることは以下の通り。
① 糖質制限は間違いなくダイエットに効果がある。
② 減量で血圧は下がる。
③ 禁酒でγ-GTPや肝臓系のデータは改善する。
④ 糖質制限(あるいはグルテンフリー)は皮膚の改善に効果がある。
*皮膚に関しては別の要因が効いているかもしれない

あと重要なのは、これらの生活習慣を改善して「何となく体調や気分が良くなった」ということである。これは決して「気のせい」ではない。 たしかにデータでは表現できないメンタルな面ではある。・・・何かからだの中で「交通渋滞」していたものが動いている感覚がする。・・・この感覚を掴むことが体質改善への道であるきがする。 生活習慣改善やダイエットは「辛いこと」ではなく、「心地よいこと」と感じる転換期がある。 それを見つければ必ず成功する。 



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高血圧の治療
私は2007年に血圧が高いことに気付いた。もしかしたら、もう少し前から始まっていたかもしれない。当時、私の仕事状況は過酷で相当なストレスもあった。そして2008年頃から医師の指示で降圧剤の服用が始まった。 もともと酒好きだった私だが、20歳代での浴びるように飲んでいた頃とは異なり、既に飲酒量は減ってはいた。・・・とはいえビール(あるいは発泡酒など)を毎日1~2リッターは飲んでいた。

かつては適正血圧について、年齢+90と言われたがその後は上は130で高血圧と判断された。さらにその後に判定基準は緩和されたものの医療現場では130を基準にしているところも多い。 医療機関や医薬品関係者は基準を厳しく、健康保険組合は基準を緩めようとする・・・というのは昔から変わっていない。 結局、商売(カネ)や立場で基準は変わり易いようだ。

私も医師の言われるままに薬を服用し、あるときは保険組合からジェネリックの薦めがあり「そうかなあ?」と思って変えたこともあった。そもそも年齢と共に血圧が上がるのは普通のことである。 また冬場は血圧が高くなり夏場が下がるのも普通のこと。そして日常生活でも朝晩や運動後でも簡単に血圧は変動する。 変動の多い血圧に関して、「しばらく様子を見る」ということは重要かもしれないが、そのために時に判断がバラバラになるのも事実である。

それでも当時の私の血圧が上200、下100は異常と判断してもよいだろう。その一因は老化もあるかもしれないが、飲酒、肥満、その他生活の不摂生、そして何よりも高いストレスだとうろも考えていた。結局、薬は一時しのぎであり体質改善しなければ薬品メーカの思うつぼである。 そして10年以上も薬を飲まされ続ける・・・。これでは逆に体が悪くなるような気がする。

そもそも医師や薬だけを頼って病気を治すことは限界がある。 これは人間の体だけでない。一般社会でも不祥事を起こす企業、何度も紛争が発生する地域・・・、それらも一次しのぎの「XX条約」「○○協定」などの処方箋では効果がなく、組織体制や文化まで改める必要があるだろう。 例えば、最近話題の「日韓慰安婦合意?」でも、どうせ完全に解決することないので、いっそのこと糖質制限やグリテンフリーの発想のように「半島制限」とか「コリアンフリー」なんてした方が解決に近づくだろう。

まあそれはさておき、とにかく血圧改善のためには「血圧が高くなった原因」を「自己の経緯」から振り返り、それを改善すると近回りになる。もちろん、時には全く別の要因で発生することもあるようだが、国内で数百万人?にも及ぶ高血圧患者のほとんどは生活習慣によるものではないだろうか? そして、その人の考え方や文化も影響しているように思える。


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生活習慣の改善
さてルセンテス注射をしながら、生活習慣改善にも取り組んだ。先ず、食生活の改善。適度な運動の実施(これが結構難しい)。 また歯の治療や皮膚の治療も実施している。基本的には糖質制限(正確にはグルテンフリー:コメは少し食べることがある))、適度な運動(ストレス解消含む)、眼だけでなく体全体をケアする。・・・そして、特に重要なのが「楽しむ」ことかなあ?

日常の生活習慣の改善だが、禁酒、糖質制限は実施していたが以下のような食生活をしている。
①朝食: 鯖缶とキャベツ (DHA, EPAの摂取)
*鯖缶は血液検査での中性脂肪の値を改善する ⇒ これは本当です)
②夕食: 納豆を食べる
*もともと納豆は好きだったので、毎晩食べることにした。納豆は朝というイメージがあるが夜の方が効果があるらしい。
③昼食: 昼食は抜く
*断食療法というものがあるようだが、「プチ断食」といったところか。
③ノンアルコール飲料: 各種飲料(どれがいいか未だ解らない)
アルコールは禁止しているのでその代替、ノンアルコールで糖質ゼロ、ついでにプリン体ゼロで食物繊維があるもの。これは減量や高血圧改善というより、尿酸値や便秘を意識していた。

次に適度な運動
①ウォーキング (仕事の合間に軽く歩く、休日は徒歩で神社参拝などなど)
②ストレッチ運動 (ライザップなどでも有名なスクワットなど)
③会社での階段昇降 (以前にもトライしたことはあったが、逆に膝を痛める結果になった)
*ある程度、体重が減少してから徐々にできるようになった。

最後に眼や高血圧以外の諸治療
①皮膚(その1): 十数年前の日焼けのあとがシミになっており(特に足)、これが全く自然治癒しなかった。
②皮膚(その2): 足の水虫治療 (塗り薬で簡単に治る)
③皮膚(その3): 足裏のウオノメ (これは結構時間が掛かる!)
②歯の治療: 長年多忙のせい? 歯垢や歯石がたまっていた。⇒ 年内に治すことを目標!

そしてこれらの成果が徐々にで出てきた。 2017年10月20日時点で体重は82.2(約10キロ減少)、血圧130/85、大幅な改善だった。記録はスマホのアプリにある「ヘルスケア」に都度入力した。やはりスマホアプリは非常に便利だ。すべてグラフ化できる。・・・これらを眺めてニヤニヤする自分が少し不気味に感じた。しかしデータだけでなく、最近感じていなかった爽快感のようなものを感じるようになった。 以前は「飲まなきゃ、やってられなー!」という気持ちが強かったが、実際には人間は酒がなくても十分やっていけることに気付いた。

  

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高血圧のサプリメントは何が良いのか?
かつて私は各種サプリメントを使用することは否定的な考えだった。それは必要な栄養素といっても吸収できるかどうか?特に空腹時に服用して胃腸を痛めるとの説もある。 そもそも食品は体の中で様々な複雑な分解過程があり、単純に何かの栄養素単体で摂取しても効果は少ないと考えていた。

しかし、この頃から「効果は少なくても多少なりとも効果がある」とすれば、使用しても良いかも・・・と考えるようになった。特に食事制限をしていると、急激な栄養バランスの変化がともなう。 そこで以下のサプリメントを試すことにした。

① ブルーベリーサプリ: 当然ながら眼を意識したもの
② ルティン: これも眼のためだが、正直言って効果はよく判らない。
③ ヘスペリジン: これは血流改善のため。

何かと話題のDHAやEPAについては、日常でサバ缶や魚介類を多くたべているので、あえてサプリメントは使っていない。また納豆もほぼ毎日食べているので、これらの栄養素をサプルメントから補う必要はない。 あと青汁は苦手であるが、青汁の粉をキャベツなどのサラダにふりかけて食べている。⇒本当にこれが良い方法かは判らない。

また「油」に関しては、トランス脂肪酸の多いマーガリンやショートニングはもちろんであるが、できるだけ一般の食用油は避けている。そのかわりにオリーブオイルやえごま油など少し値段は高いが使用している。 従って、良質な油をサプリメントとしてで得る必要はないだろうと考えている。

つまりサプリメントは自身の生活スタイルに合わせて必要なものを得ているということ。糖質制限として、ゴハン、パン、麺類は禁止しているが、ゴハンはたまに食べることがある。またイモ類に関して、サツマイモやジャガイモは食べないが、サトイモやナガイモは食べている。あとカボチャは食べないが、カボチャの種やヒマワリの種、クルミは多く食べている。まあ、もともとサツマイモやカボチャはあまり好きではないので、これらの制限は全く苦にならなかった。

こういった食生活について、特にサプリメントの効果はよく解らない。 長期間モニタリングが必要だが、もしかしたら無意味なこともやっているかもしれない。またグレープフルーツは降圧剤との関係で控えているし、皮膚科でもらったトラネキサム酸(血液がかたまりやすい?)も最近では控えている。 これらの服用や制限を同時に行っているので、何が効果が有り、何が効果が無いは解らなくなる。・・・人体実験ではないので、ここは難しいところ。 まあ私の考えるところでは、サプリメントは文字通り「補助的」なものであり、メインは生活習慣改善だと思っている。


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プロフィール

小室沢直樹

Author:小室沢直樹
「常に勉強」それがモットーの理系おじさんのブログです。理系おじさんの目から見た現代社会を鋭く論じたい。またこのブログに関する意見があれば賛否両論問わず受け付けます。基本的には現代社会を勉強して共有するのが目的です。

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