理系おじさんの社会学
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不発弾処理の自衛隊員に感謝しよう
昨日(6月1日)、宮崎市の工事現場で発見された不発弾処理が無事に終了したというニュースがあった。近隣住民約1万人が一時避難し、各交通機関も規制を行った。テレビのニュースでは淡々と内容を報じており、地元でのインタビューも報じられた。「こわかったけど安心しました」とか「重い雰囲気が、軽くなりました」とか安心のコメントが多かった。

そのとき私が思ったことは「やはり自衛隊は凄い」ということ。彼らは様々な訓練をしており、こうした不発弾の処理方法も熟知している。とはいっても危険は伴う。処理に失敗するケースもある。つまり「命を懸けて仕事をしている」ということだ。それが彼らの任務であり仕事である。そこで誰か一言でもいいから「自衛隊員への感謝の意」を述べて欲しかった。そしてそれを全国ネットで報道してほしかった。

とかく大手マスメディアは自衛隊員や警察官の不祥事やスキャンダルを「おもしろおかしく」報道したがる。しかし、そのような不祥事なんて民間企業では日常茶飯事である。つまり大手マスメディアは自衛隊の不祥事は大々的に報道するが、自衛隊のすばらしい活躍は報道しないのである。

私はすべての仕事(モノやサービスを供給する行為)は尊敬されるべきであると考えている。それが掃除のオバさんであろうが、街の豆腐屋のおじさんであろうが。収入の差はあるにせよ平等に尊敬されるべきである。しかし様々な仕事の中で「自衛隊」「警察官」「消防隊員」「レスキュー隊」といった仕事は「命を賭けている」という点では他の仕事と一線を画しても良いであろう。

特に今回のような不発弾処理ができる「自衛隊」は崇高な仕事であると断言できる。彼らは軍事訓練だけでなく、ありとあらゆる訓練を行っている。そして日本の社会を守っている。自衛隊に感謝できない日本人に「恥を知れ」と言いたい。

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「常に勉強」それがモットーの理系おじさんのブログです。理系おじさんの目から見た現代社会を鋭く論じたい。またこのブログに関する意見があれば賛否両論問わず受け付けます。基本的には現代社会を勉強して共有するのが目的です。

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