理系おじさんの社会学
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朝鮮半島有事
シリア問題に続き、朝鮮半島有事の可能性が高まっている。有事への備えというのは、どれだけ平和な時代でも考慮しなければならない。アメリカのトランプ大統領は政権発足直後より、内政としては様々な問題を抱えているが外交として「アメリカ第一」を掲げることと、そして「約束違反は許さない」という方針だけははっきりしている。また過去のアメリカの北朝鮮政策を批判している。つまり従来のような「アメとムチの政策や取引はしない」と明言しているようにも思える。

こうしたトランプ大統領(あるいはその支持者)の考え方は、シナ人や朝鮮人の思想(本質的には個人主義であり、約束を反故にする文化)と相反するものである。 何度もこのブログでコメントしたがシナ朝鮮人の国家意識は「みせかけ」であり、欧米人以上の個人主義である。そして「約束」に対して誠実さがない民族でもある。これは良い悪いということでなく、それが彼らの歴史であり、文化であることを理解する必要がある。

そうなると対立は避けられない。本音としてアメリカは韓国ソウルが火の海になろうが、日本にミサイル打ち込まれようが関係はない。アメリカファーストであれば、核搭載可能な弾道ミサイルがアメリカに到達することを阻止すること。これこそ最重要課題になる。これはかつての「イラクの大量破壊兵器保有の疑い」よりも十分な大義名分である。そしてアメリカは本気で韓国は守らない。一方でシナ(習 近平)は政敵である親北朝鮮派が没落すれば良い。朝鮮半島有事でも決して派兵することなく黙殺する。

そして最も問題なのが韓国朝鮮人である。彼らがそれぞれ大きな後ろ盾もなく大きな戦争をしかけるのは考えにくい。そして自らが強い敵に立ち向かうことは考えられない。従って半島で戦争になれば、意外にもあっさり終わるかもしれない。1950年代の朝鮮戦争ではシナ人民解放軍が介入したので長期化した。しかしシナが介入しなければ長期化しない。韓国朝鮮人は日本人やパレスチナ人のように徹底抗戦などしない。特に韓国軍はそうである。軍の士気は北朝鮮の方があるだろうが、戦況が劣勢になればすぐ変わる民族である。
 
このように考えると、アメリカが一気に北朝鮮を攻撃してあっさり終わらせることも可能かもしれない。制空権を確保し、ミサイル基地を攻撃する。当然、北朝鮮が反撃(といっても韓国や日本への攻撃)すれば、それを口実にピョンヤンや主要都市を攻撃する。しかし一気にアメリカが攻撃すれば、死傷者や難民も少なくできる。 あとは南北が分裂したままか?統合するかは半島人に委ねれば良い。 おそらく半島人の意志として結局は分断を望むと私は考えている。なぜなら、彼らには「国家意識」や「民族意識」が希薄であるからだ。一見して民族意識が高く見えるのは政策や教育のせいであり、本質的には「個人主義」であり、「約束を守らない」のが文化であるからだ。

アメリカは半島は非核化すればよいだけで、政治体制がどうであろうが気にしていない。南北分断のままか?統一するか?民族同士の対立するかは勝手にしてくれ!という話である。今までのように半島の派閥抗争に諸外国が利用されたり、振り回されたりすることがないよう、日本も含め周辺国が考慮すべきことである。 やはり半島人の本質は諸外国を利用して派閥抗争に打ち勝ち、何か問題があれば諸外国に責任を転嫁する・・・その歴史の繰返しだった。 そういう歴史を知っていれば、叩くものは叩いて(非核化させる)、あとは知らない・・・それで良いのかもしれない。

このような判断であればアメリカは北朝鮮を攻撃する。しかし日本も被害を受ける可能性は十分ある。日本はそういう覚悟を持つ時である。
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「常に勉強」それがモットーの理系おじさんのブログです。理系おじさんの目から見た現代社会を鋭く論じたい。またこのブログに関する意見があれば賛否両論問わず受け付けます。基本的には現代社会を勉強して共有するのが目的です。

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