理系おじさんの社会学
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土人とジナ人
沖縄での「土人、シナ人」発言が話題になった。基地反対派の多くが沖縄県民ではなく他府県、あるいは韓国から来た勢力であることは有名な話であるが、彼らがシナ(中国共産党?)の金銭的な支援を受けていることもほぼ間違いない事実のようだ。すると問題とされた「土人」、「シナ人」は反対派の人々を区別する発言だったとも勝手に解釈できる。

そもそも「土人」とはWikipediaによると、・・・律令制度の「本貫地に居住している人(土人)[1]」。「其の地に生まれ住む人。土地の人。[2]」「原住民、現地人[3]」natives、現代では「原始的生活をする、土着の人種」[4]を第二語義とする辞書もある・・・・つまり現在でいう「その地元の人」というのが本来の意味である。現在、日本人で原紙的な生活をしている人はほぼ皆無であり、今話題の大麻所持で有名になった高樹沙耶(自給自足生活?)でも「土人」とは言わない。

またシナ人とは、古来より日本が現在の中華人民共和国に位置する地域を称した言葉であり、唐国(からこく)と同様にアジア大陸を示す言葉である。また大陸だけでなく「東シナ海」、「南シナ海」は現代でも公用語であり、英語のCHINA (チャイナ)と大して変わらない。中国と称するのは中華民国時代からであり、20世紀以降のことである。むしろ日本の中国(岡山、広島など)の方が名称としては古い。また「シナ」を「支那」と漢字で称したときに、日本が「本」で支那が「支」というのがシナ人が気に入らなかった・・・というレベルの話である。

おそらく「シナ人」が差別なので仮に「ナシ人」に変更したって差別と解釈されるであろう。一方、「土人」の場合、「地元の人」に変更しても差別と解釈されることはまず無い。なぜなら大抵「地元の人」はその土地に愛着心があるからであり、郷土愛もある。しかし「シナ人」や「コリアン」は郷土愛なんて存在しない。あるのは民族の面子だけである。・・・この違いは非常に大きい。本当にシナ人として、あるいは土人としてのプライドがあるなら差別なんて思わないはずである。もし私が今住む場所での「土人」と言われれば、それを誇りに思うが・・・まあ、それぞれの個人的な感情を議論すればキリがない。

従って「シナ人」は名前を何度も変えようが差別されるであろうし、郷土愛のある人は「土人」から何に変更されようが差別されることはない。ちなみにアメリカのある地域では「KOREAN」は差別用語と認定されているようだ。また、かつて戦前戦中に使用された「JAP:ジャップ」は差別用語となっている(これは先の大戦の影響が大きい)。しかし現在それを多用しているのは、むしろシナ人とコリアンがメインである。しかし実際の現代社会では、アメリカでもブラジルでも日系人は尊敬される存在であり、日系人自身も「日系人」であることを強調せず現地に溶け込み「地元の人:土人?」になりつつある。

かのシェークスピアの名作「ロミオとジュリエット」の名シーンを振り返ってみよう! 「あなたは何故ロミオなの?:Why are you Romeo」 「名前に何の意味があるのか?: Whats in a Name ! 」 「バラはバラと呼ばれなくても甘いかおりがする・・・」

私は「土人」になることこそ最も重要なことだと考えている。本当に沖縄のことを考えるなら、本当に日本のことを考えるなら「土人」になることが最も良い。移民問題の解決のカギだってそこにある。移民がその国に忠誠を近い、文化を受け入れ、そして「土人」になる。それができずに、いつまでも内政干渉する外国人は差別されても仕方がないと肝に銘じるべきである。もちろんシナ人であろうが、コリアンであろうが地元の文化や社会を尊重するなら歓迎されるであろうし、尊敬もされるであろう・・・しかし、それがないから差別されるのである。 これは言葉の問題ではない。




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東京への工作活動をする韓国と中国
築地からの豊洲への移転問題、東京五輪のボート会場の問題など・・・必要以上に東京を攻撃する勢力が存在する。すでに豊洲の風評被害は避けられない状況になっている。また五輪のボート会場は東京以外で検討されており、中ににトンデモ論として韓国での開催案も報じられている。日本のマスコミも完全に反日勢力である。

このような妨害活動をしても東京、そして日本としては何のメリットもない。一体誰が得するのか?言うまでもなく反日国家である韓国や中国である。「五輪のボート会場の韓国開催案」・・・これこそ韓国の工作活動の目的である。そして豊洲移転の問題も低迷する日本の漁業にダメージを与え、海洋資源の拡大は図る中国の工作であるとほぼ断定できる。

マスコミは東京が混乱するのが楽しくて仕方がないようだ。豊洲の地下水問題を話題にするなら韓国、中国食材の危険性をもっとアピールすべきである。またボート会場の費用が掛かることは当初から判っていた事であり、それも「経費削減は善」という都民を騙す古典的な手法を使っている。こうした動きも東京に対する工作活動である。

韓国や中国は他国の文化や技術を盗むか、他国を落とし入れることでしか国際的な優位性を得られない国である。そういう国とは関わらないのが日本の最善策である。そして問題は日本のマスコミである。日本のマスコミこそ毒とカネに汚染されている。汚染された日本のマスコミこそ「盛土」して二度と表に出ないようにする。あるいはコンクリートで固めて二度と世間に露出しないようにすること必須である。



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ノーベル賞と科学技術振興
ノーベル医学生理学賞に日本人の大隅良典氏が選出されたことは日本人として理系の人間として喜ばしいことである。しかし彼の研究は1992年であり既に20年以上の歳月が流れている。大隅氏の研究は基礎研究の一つと言えるだろう。おそらく研究当初はどれくらい社会に役に立つのか?誰も解らないことが多い。もっとも基礎研究というのはそういうものである。私のように一般企業に勤務する理系人間はどうしても実学(短期的な成果)を追求する。しかし基礎研究というものを疎かにできないことは言うまでもない。

もちろん基礎研究というのは将来(20年後以上)への投資であり、それがムダになることだってある。「ムダの削減」という言葉は基礎研究に当てはめるのは不適切である。私は同じ理系の人間として国家として科学技術振興に予算を投じるべきだと考えている。バブル崩壊後に日本のGDP縮小とともに科学技術予算が削減されたのは事実である。従って今後20年後以降はノーベル賞の受賞者も減るのでは?という懸念の声も多く聞こえる。

しかし、私が大学の学生時代、あるいは企業に就職したときはバブル景気の最中であった。どこも大学も企業も開発予算は結構あった。しかし当時の私は何か不自然に感じることが多かった。それは例えば「大学の権威」だとか「企業の権威」というものが研究開発とは違った次元で大きく鎮座していたことだった。つまり研究開発とはいっても権力構造の中にあり、純粋な研究という雰囲気ではなかったことである。たまたま私がそういう組織に所属して、そうでない研究機関もあったかもしれない。しかし社会全体として「研究開発=権威の象徴」というイメージも非常に強かった。

それは公共事業が盛んであった土木建築業界でも同じだった。かつて日本の花形産業であった家電業界もそうである。組織の上層部に何か「おごり」のようなものが蔓延し、当時まだ若かった私は口を挟む余地は殆どなかった。それがその後の公共事業削減、家電業界の衰退、そして世代交代・・・こうした流れとともにかつての「おごり溢れる業界」が衰退することとなった。実はこうした流れは科学技術もそうであった。末は博士か大臣か?という言葉は死後になりつつあった。

バブル崩壊後に日本が衰退したのは様々な経済金融、そして政治的な要因はある。しかし「おごれるものは久しからず・・・」これが日本が衰退した本当の原因かもしれない。一方でどん底から這い上がった日本は強かった。戦後の復興は言うまでもない。そして多くの震災や災害から日本は何度も立ち上がった。そして長らく続くデフレを脱却し、ワーキングプアや格差社会の是正はこれからの日本は可能である。どん底から這い上がる・・・そしてそして政府は科学技術振興予算を拡大する。そうすれば日本は再び復活する。・・・そして成功のあとには「おごり」が待っている。その歴史が繰り返す。しかし今はどん底から這い上がる時期である。



慰安婦問題を終わらせたくない韓国人
中身の是非はどうであれ日韓が合意し「不可逆的」という文言まで加わってても、やはり韓国は約束を守らない。日本大使館前の像の撤去も行わない。安倍首相に謝罪の手紙を要求する・・・。本来ならば、意見の相違があっても国民をまとめるのが韓国政府の仕事であるのに関わらずそれもできない。こういうことは歴史上何度もあった。おそらく朝鮮半島の遺伝子の影響であろう。

韓国という国とは断交するのが日本にとっては最大の国益であることは今更言うまでもない。約束を守らない国とはお付き合いできない・・・極めて当然のことである。すでにあの在特会だけでな多くの一般日本国民にも嫌韓は深く浸透している。どれだけテレビマスコミが嘘をついてもインターネットの時代である。もう日韓友好など死語であり、日本にとっては時間の無駄である。




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小室沢直樹

Author:小室沢直樹
「常に勉強」それがモットーの理系おじさんのブログです。理系おじさんの目から見た現代社会を鋭く論じたい。またこのブログに関する意見があれば賛否両論問わず受け付けます。基本的には現代社会を勉強して共有するのが目的です。

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