理系おじさんの社会学
08 | 2017/09 | 10
S M T W T F S
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

生産性の向上
少子高齢化にともない人手不足の問題が拡大している。経済評論家で人気ブロガーである三橋貴明氏は人手不足を解消するためには「生産性の向上が必要」と常に訴えている。例えば、公共インフラの整備、工場やサービス業のロボット化の推進など。またクレジットカードや電子マネーなどキャッシュレスなどの推進も重要との意見が多くなっている。

もちろん私もこれらの意見に賛成である。しかし長年にわたり製造業の品質保証の業務に携わった私からすると「品質」の重要性を再認識する必要があると強く訴えたい。よく日本の製造業の技術は世界でトップレベルと言われることが多い。しかし自動車業界や電気業界では品質に関する「リコール」があとを絶たない。これは各種「製造者責任」や「コンポライアンス強化」の潮流の影響もあるが、確かに過度な製造コスト追求があったことも否定できない。

製造する上で製造コストとは非常に重要である。しかし一度大きなリコールが発生すれば、代替品の手配、信用の失墜、そしてこれらに関する余計な業務が増えるのである。こうしたコストは単年度での決算では解り辛く、特別損失という形で計上されることが多い。 しかし製造原価として考えれば、代替品の手配によって最低でも負担は倍になる。品質不具合品というのは対価が得られないどころか、不具合品を製造するためにもコスト(原材料費、人件費、光熱費などなど)が掛かる。

このような品質問題における損失は莫大である。品質リコールに至らなくてもサービス費用も莫大である。特に建設機器メーカのコマツはその修理(分解、修理、部品交換、再組立など)に1台でも数ヶ月、そして数千万円が掛かる。したがって彼らは必死で故障モードのモニタリング、そして品質改善活動を常に実施している。なぜなら品質問題は時間差がありながらも莫大なコストが掛かるからである。

これほどの重要な「生産性の向上」のテーマはないだろう。そして市場にたいする「信用」、これも重要な要素となる。しかしながら「品質」というのは一日で完成するものではない。 様々な経験の積み重ねがないと成長しない。多くの新興国が大きな壁にぶち当たるのもその瞬間であることが多い。しかし日本でも技術の伝承は疎かになっているのは間違いない。従って「生産性の向上」を達成するためには最新鋭のロボットに頼るだけでなく、先輩たちの経験に学ぶことも重要なことであると言える。



スポンサーサイト

テーマ:思うこと - ジャンル:学問・文化・芸術

「金持ちの寄付」が世の中を変える!?
金持ちというのは古今東西どこにでも存在するが、カネを貯めるのよりもカネを使う方が難しいといわれている。それは個人であれ法人であれ国家であれ、派手にカネを使うことへの一種の倫理感のようなものもその行動に左右している。しかしカネは「天下のまわりもの」、カネが何処かに停滞することが貧富の差を拡大していると解釈されることも多い。

さて金持ちの「寄付」という行為がある。日本では(タイガーマスク(匿名)による子供施設へのランドセル寄付は人々の心を感動させられるものがあった。一方で世界の超お金持ちの「寄付」も盛んである。有名なところではマイクロソフトのビルゲイツは慈善団体への多額の寄付をしている。また元経団連会長(元石川島播磨、元東芝社長)の土光さんも多額の資産を寄付し本人は至って質素な暮らしをしていたことは有名である。

しかし、そうした寄付が本当に社会のために役に立ったかどうかの判断は難しい。慈善団体といっても眉唾団体はゴマンと存在する。政府への寄付だって、「政府のムダ使い」なんてことがマスコミで誇張されると、人々の政府への寄付はもちろんのこと納税意識すら低下するものである。 それでも「社会のため」という理由で「慈善団体への寄付」を考えるカネ持ちは以前として多い。ていうかそういうことにしか「使い道」が探せないのが実情であろう。

しかし近年の「怪しい慈善団体」の増加、あるいは「エセ人権団体」などの増加でカネ持ちの「寄付」の仕方も変化している。例えば人権の敵?である「右派系」団体への寄付も増えている。あのマスコミや左翼が糾弾する「在特会」も幅広い支持層から寄付をえているようだ。もちろんアメリカのトランプ大統領も日本のアパホテル社長のようなカネ持ちも決して怪しい団体に寄付するような行動はしていない。・・・これは大きな変化である。どのような政治活動や宗教活動もカネと思想的シンパシーがなければ活動できない。

つまり「金持ち」の「寄付」という行動は世の中を変える!とも言える。 その背景としては既存のマスメディアを否定し、様々なインターネットの発展が寄与しているのは疑いのない事実である。



テーマ:思うこと - ジャンル:学問・文化・芸術

素材とアフターサービス
アメリカのトランプ大統領は様々な画期的?な大統領令に署名して世界中のマスコミたちが大騒ぎしている。私に言わせれば、入国審査でたかが数百人程度が一時拘束されているだけで大騒ぎする必要はないと考えている。また日本に対しても貿易不均衡だとか、為替操作だとか・・・トランプ大統領がコメントしているようだが、本質はどうであれアメリカにとって不利益になっている事に関して、何か標的を探さないといけないという意識が強いように思える。それはマスコミが何かを理由にトランプを攻撃するのと同じ構図のように思える。とにかく私に言わせれば、どちらも同じ穴(アメリカ)のムジナだということである。

さて以前に「アメリカの産業は復活するか?」という話題を何度かこのブログでも記事にした。例えば、現在の先端工業製品は、有名なレアアースやレアメタルのような素材、そして素材加工技術が多くのハイテク製品を支えている。例えば、ノーベル賞を受賞した青色発光ダイオードを活用した液晶パネル、日本電産の精密モータ、爆発しない高性能小型バッテリ、そして土木建築部材としてセラミック素材なども活躍している。これらの部材は主に日本で開発されたものが多い。自動車にせよ家電にせよ、さらに建築分野でも、国土がアメリカに比べて狭く、住宅事情や季節要因を考慮したために「省エネ」、「ダウンサイジング」を可能にする開発を日本では進めることができた。しかしアメリカや中国では、そもそも、そういう発想自体が存在しなかった。

もう一つ日本の技術の優位性は、それぞれの製品に対するアフターサービスである。自動車メーカーは全国各地にディーラーを構え、販売だけでなくアフターサービスも充実している。また自動車業界だけでなく、コマツなどの建設器機メーカのアフターサービスも際立っている。自動車の場合、ボンネットを開けたりジャッキで下に潜り込めば大抵の修理やメンテは可能である。しかし建機のパワーショベルやブルドーザーなどの修理では、「分解+修理+部品交換+グリスアップ+再組立」に数ヶ月掛かる。それらの作業の多くは無償で実施しているのである。従って、よく壊れる部品に関してコマツの社長が「いくらコストが掛かっても良いから、壊れない部品を作れ!」と社員にハッパをかけていたのをよく覚えている。

こうしたアフターサービスの充実とともに、その情報を設計部門や生産部門にフィードバックして「改善:カイゼン」を継続するからこそ、その産業が発展しているのである。 一方でやれ認証制度だとかコンポライアンスとか・・・欧米的な発想で生産工程での「変化点を徹底的に嫌い」、コンポライアンスを強調して責任回避する。そして実質的に「改善:カイゼン」を避ける悪しき製造保守思想が発展を著しく妨げる。 これはあのトヨタも含めて多くの日本の自動車業界ですら見受けられる由々しき課題である。それはグローバルスタンダードとか先に述べた認証制度とかコンポライアンスの強化による「副作用」であると言っても過言ではない。これらの問題は何も工業界だけれはない。農業や水産業でも似たような問題がある。

つまり現在のアメリカ的な工業に対する発想を変えない限りは本当の発展はできない。どうもトランプ大統領はマクロビジネス的な政策だけで何とかなると思い込んでいるフシがある。たしかに単純なアッセンブリ(組付き)に関して強引に国内に産業を戻すことは可能かもしれない。しかし素材や部材、そしてアフたーサービスの重要性を無視して、安い素材や部材に固執し製造原価を圧縮し、アフターサビスを軽視して「売り逃げ」するようなやり方では決して長続きしない。 同じく人件費を含めて「原価圧縮」と「売り逃げ」に拘る中国や韓国も同じである。日本だってそういう企業はゴマンと存在する。アメリカが優位性を回復するのは、同じような思想をベースに持つ中国や韓国に対しては有効かもしれない。それでも日本が中国や韓国を様々な形で支援する限り、それも難しいかもしれない。


テーマ:思うこと - ジャンル:学問・文化・芸術

日本の工場労働者
アメリカではトランプ大統領が数カ国からの入国制限をしていることが話題になっている。永住権を持つ人物でも入国制限しているようだ。これはトランプ大統領の本気度が示されている。この件に関しては様々な議論があるので他のブログに任せるが、今回は外国人労働者、とりわけ工場労働者について考える。

日本では、移民や難民の受入は欧米に比べて少ないが、外国人労働者は100万人単位で受入れている。その多くは日系ブラジル人、中国人研修生である。その他フィリピン人なども結構多い。 私は基本的には大量移民受入反対であるが、現実に合わせて、ある程度は受け入れても良いと考えている。もちろん、それには厳格な審査が必要である。

かつては戦後の日本では、地方の低学歴者(中学卒)を中心とした集団就職が日本を支えていた。低学歴といっても貧しい家庭の事情、あるいは学校成績優秀であっても中卒で仕事をするのが当たり前の時代だったことによる。そして彼らは都市部の工場や商業施設で働いていた。それは地方の農業衰退と子沢山(次男三男が多かったこと)による就職難があり、地方と都市部の思惑が一致したことが背景にあった。

彼らは本当に日本を支えていた。実際に戦後の高度成長を成し遂げたのは彼らである。大学紛争でカッコつけていた団塊の世代(大卒)とは違って彼ら彼女らは低賃金でもコツコツと仕事をこなしていた。もちろん中には都会が嫌で田舎に帰ったり、顔立ちの良い若い女性たちは水商売に職を変えた事もあったという。それでも当時の日本を様々な形で支えていたのは間違いない。

そして時代が流れ、私がとある会社に就職した頃の工場の労働者は地方から来た高校卒の労働者がメインであった。もちろん彼らは正社員である。大学卒であった私は彼らから一種の「妬み」のような目で見られていたのをよく覚えている。それでも彼らの多くは50歳を過ぎており引退を考えているような時期でもあった。地方からの工場労働者がいた最後の世代でもあった。

その後、私は海外の子会社に赴任することになった。そして数年後(西暦2000年)に日本に帰国して非常に驚いたことがあった。それは日本の工場労働者がいわゆる派遣社員、あるいは請負業者をメインになっていたからである。そして、そのうち工場の労働者は日系ブラジル人がメインになり、中国人研修生も増えるようになった。そして工場での製造だけでなく、検査業務や各種評価試験までもが派遣社員が担当していたのを目にして唖然としたのを鮮明に覚えている。

そして、最近私がつくづく感じることがある。それは工場で働く女性たちが非常に優れている人が多いことである。それは、まるであの集団就職した戦後の中卒の労働者を彷彿させるものがある。とにかく「ひたむき」あるいは「けなげ」・・・そんな言葉が当てはまる。しかし一方で若い日本人の男性は「やる気のなさ」を感じることが多い。もちろん全員がそうではないが、日本人の若い男性は何となくヘンなプライドを持っているようにすら感じた。

ここで最近興味深いデータがある。2015年の就職率は大卒よりも高卒の方が若干高く、高卒では男性より女性の方が就職率が高い。これは一体何を意味するのだろう? 高卒といっても経済的理由で大学進学しない女性も多い。それは所謂「失われた10年」が影響している可能性もあるだろうが、彼女たちが仮に頭脳明晰であっても大学に進学する理由を感じていないことに由来しているように思える。

その結果、今の時代では低学歴の女性の方がよく仕事をする・・・ということを意味しているのかもしれない? たしかにバブル崩壊直後では低学歴の女性の就職率が低い時代もあった。しかし、現在はそうではない。 多くの企業の管理者が私と同様の感覚を抱いている結果なのかもしれない。もし私が人事担当であれば、いいかげんな大学卒の男性よりも、真面目な高卒女性を採用するだろう。そして何よりも高校卒の純粋さは、どのような教育訓練するのも容易なのかもしれない。

さて、ここで移民難民問題に話を戻す。よく移民や難民の犯罪が話題になる。さらにデータを分析すると「独身男性」というのが最も犯罪率が高いようだ。あのカナダでは移民に関して比較的寛容であるが、独身男性は規制しているようである。日本でもシナ人や韓国朝鮮人の犯罪は多いが、凶悪犯に関しては男性が圧倒的に多い。また家族持ちは家族があるので無茶しない傾向にあるが、独身男性は無茶をする傾向がある。当然ながら? 強姦罪は圧倒的に独身男性に多い。

もちろん男女差別は良くないと人々は言うであろう。またトランプ大統領の国籍で入国拒否するのは差別と判断する人もいるだろう。「一部の人たちが悪い」とか「例外がどうとか・・・」 色々コメントする人も多いであろう。しかし、そんなことイチイチ個別で分けることは不可能である。マイナンバーなどで管理しても限界があるのは誰でも理解できる。

従って、国籍で規制する。男女で規制する。独身かそうでないか?大人か子供か? そうやって分けることで、結果的に治安が安定し、かつ経済活動も活発になるなら結構なことである。 先に述べたように日本の場合、日系ブラジル人女性、中国人研修生(女性)たちは本当によくがんばっている! 今では彼女たちは日本の工場では不可欠な存在になっている。 もちろん不法労働は許されない。しかし合法的かつ、生産性に貢献している人たちの現実を受入れるべきである。 

もし日本がもう少し移民を受入れるのであれば、それは独身女性の方が圧倒的に良い。ただし家族の入国は制限する。そもそも日本には家族呼び寄せビザは無い。それは日系ブラジル人や中国人研修生だけでなく、世界中の真面目な女性はある程度受入れても良いと私は考えている。余談ではあるが、独身女性が増えれば婚姻率や出生率も上昇するかもしれない。 もちろん本来であれば、かつての日本での集団就職した中学卒の人たちの純粋さを日本人全体が思い起こすことが最も重要であろう。

本来、国の発展のベースになるのは「素直さ」、「謙虚さ」である。これをベースにできなければどのような体制にしても本質的な社会発展にはつながらない!



テーマ:最近のニュース - ジャンル:ニュース

アメリカは復活するか?そして日本は?
アメリカのトランプ大統領は公約通りにTPP離脱、メキシコ国境の壁など・・・様々な政策の大統領署名にサインをしている。また株価はマスコミの期待に反して大統領就任以降も上昇している。やはり公共事業の推進や減税というのは株価に大きく左右するのは明白であり、日本でも同じことが言える。ただし日本と違うのは自国通貨高(ドル高)になるということ。これはトランプ大統領の意向に相反している。日本では円安になると株価が上がる。これは日本の輸出産業が躍進するからではなく、日本株の6-7割が外国人投資家であるため、為替の影響で「割安」になったから買われるのが主原因である。アメリカの場合は、米国債などの債権はアメリカ以外の外国人保有が多いが、株式はドル建てでの世界の投資家が保有しているケースが多い。従って株高でドル安にするためには金融緩和するしかないが、日本と違ってデフレではないので危険性はある。従って、現在は外国の通貨政策を批判するのがメインになる。

しかし当面はドル高は避けられない。そうなると徹底的な保護貿易主義にすることは必須になる。これはTPPやNAFTAなど関税の問題が主の議題ではない。結局は「為替」で決まるということ。関税よりも為替の影響が大きいのは算数が得意な人ならば誰でも理解できる。もちろんアメリカとしてはWTOを否定することもできないし、共和党の政策でもある自由貿易を全面否定はできない。アメリカ農産物の輸出促進を訴える勢力も無視できない。そうなると当面は今まで以上に農業には補助金を、そして輸出産業にも何らかの補助金を与えることになるかもしれない。 あとは西側同盟国に軍事物資や航空機などを政府調達させる動きを加速させる必要がある。これはトランプ政権の方針でもある西側同盟国はもっとカネを出せ!という考え方と一致するし貿易不均衡も是正できる一石二鳥のメリットがある。

そして最も注目されるアメリカの一般工業の復活であるが、それはそう簡単ではない。一度錆び付いた産業を復活させることは並大抵なことではない。錆を取る、潤滑剤を入れる、ネジを入れ替える。そして作業者の教育訓練を一からスタートする。産業というのは継続性があって成長がある。50年衰退した産業は普通で考えれば復活に同じく50年掛かることになる。その間に政府の方針が変更したり、国際情勢が変われば元の木阿弥になることもある。そして、どれだけ頑張っても一部の工業製品、例えば精密電子部品やベアリング、特殊素材などは日本やドイツにかなわない。なぜなら日本やドイツは長い年月を掛けてこうした技術を蓄積、および構築してきており、さらに現在も継続しているからである。

工業というのは政府の政策、自動車などの大企業が牽引しているのは事実であるが、ミクロな産業(素材や部品)がそれを支えているのが現実である。そうした両輪を動かさないと総合的な産業は躍進しない。これを政治家や投資家はあまり理解していないように思える。 それでもアメリカの工業への期待は上がる。・・・というより、これ以上悪くならないという皮肉かもしれない。

これらのアメリカの動きは間違いなく欧州にも波及し、米国追従主義の日本も大きく影響を受けるであろう。そうなると最も心配なのは新興国である。20世紀の大戦も先進国(アメリカ、イギリス)と後発国(ドイツ、日本)の戦争であった。これから大戦が再び勃発する可能性は低いにせよ、先進国(現在のG7)と新興国(BRICS+メキシコ、韓国)の対立は厳しくなるだろう。特に朝鮮半島有事の可能性は高まっている。 日本としては朝鮮半島が東洋のシリア問題にならないよう細心の注意が必要である。特に韓国が崩壊する可能性が高いことがよく話題になっているが、それで日本に難民が殺到したらシャレにならない。 

アメリカの本当の復活には時間が掛かる。それよりも世界が混乱するスピードの方が早いかもしれない。日本としては更なる経済成長するチャンスではあるが、アジアで紛争が発生した場合の備えをすぐに開始すべきであろう。



テーマ:最近のニュース - ジャンル:ニュース



プロフィール

小室沢直樹

Author:小室沢直樹
「常に勉強」それがモットーの理系おじさんのブログです。理系おじさんの目から見た現代社会を鋭く論じたい。またこのブログに関する意見があれば賛否両論問わず受け付けます。基本的には現代社会を勉強して共有するのが目的です。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

小室沢カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。