理系おじさんの社会学
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昨年の反省と今年の抱負(健康について)
昨年の夏頃から眼の調子が悪くなった。何となく眼がかすむ・・・そんな症状が数日続いた。もともと高血圧であり、肥満体系であったこともあり、ネットで色々と調べてみた。どうも左目の視野が一部欠けてる! 知り合いで緑内障の男性がいて、すぐに彼のことを思い出した・・・。そして、9月になってようやく近所の眼科で検診をうけることにした。

眼科での診察では視力、眼底検査が行われた。その結果、私は眼は「眼底出血」しており、病名は「網膜静脈閉鎖症」との診断を受けた・・・。ここから私自身の本格的な治療が始まった。 眼科での治療、内科的な治療、そして生活習慣の改善・・・などなど

今年は特に健康についてを中心にブログにし様々な私の経験を伝えたいと思います。




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テーマ:健康生活:病気・治療法 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

謹賀新年
あけましておめでとうございます。昨年は諸事情により途中でブログが更新できなくなりました。それでも多くの方々に訪問頂き、さらに拍手やコメントまで頂き、本当にありがとうございます。今年も宜しくお願い致します。
網膜静脈閉鎖症って何?
眼科での診断は「網膜静脈閉鎖症」だった。正直言って、その病名は初耳だった。一般的には「白内障」や「緑内障」は有名だし、知人にも何人かは患者さんがいた。特に白内障は高齢者の多いようだ。しかし、この「網膜静脈閉鎖症」も失明する可能性が非常に高い病気であることは後になって知った。

私の症状は、左目の視野の下側が逆扇状に視野が欠けているというもの。幸いにも医師から告げられたのは「治る見込みはある」とのことだった。すでに50歳を過ぎた私だが、まだまだ元気でいたいし、家族のためにも働かなければ・・・と強く感じるようになった。

しかし治療としては、目薬など簡易的な方法では不可であり、「レーザー治療」または「注射」などあるとのこと・・・・。先ずは医師からの薦めで「ルセンテス注射」をすることになった。 これは眼底網膜の腫れを抑える治療とのこと。但し、通常は1回の注射で完治することは少なく、必要に応じ1ヶ月毎に複数回の注射をする必要があるとのこと。

えっ! 眼に注射! もちろん黒目でなく白目の部分から注射するようだが、さすがの私も少しビビった。さらに治療には1回で15万円程度掛かり、保険適用で自己負担は約5万円! ・・・これはキツイ! しかし背に腹はかえられない。医師の指示に従い、同意書にサインをして治療することになった。

これとほぼ同時期に、これまでの自身の不摂生を反省し、肥満体形の改善、生活習慣の改善をすることを決意した。実は今までも何度かダイエットを試みたことはあった。しかし、いずれも短期間で挫折してしまった。しかし今回ばかりはシャレにならない。私のような人間は、何か追い詰められないと本気にならないタイプなのかもしれない。先ずはこういう「心得」のようなものが根底にないと何事も上手くいかない。

幸いにも外科治療としての「ルセンテス注射」も生活習慣改善としても、様々な最新情報がある。インターネットでも色々と調べることができる。 これは結構面白いかも?なんて病気の改善を逆に「生きる楽しみ」にすることもできそうだ! 


頑張れアパホテル!
アパホテルの書籍が話題になっている。私も何度かアパホテルは利用したことがある。たしかに様々な書籍もあったし、ビデオもアパ会長の好み?のような感じもした。もちろん私はビジネスでの宿泊なので、それらをじっくり見たり読んだりする余裕はなかった。 一般的にホテルには書籍が置いてあることが多い。最も多いのが聖書だろう、そして最近では竹田恒泰氏の「古事記」に関する書籍が置いてあるホテルも増えているとのこと。

当然ながら民間企業であるアパホテルがどのような書籍を置こうが自由である。しかしそれに猛烈に反対し、どこかの政府は正式に抗議している。まさしく異常であり、民業圧迫である。もしホテルの書籍があの「Rape of Nanking」だったら然程騒ぎにはならないのだろう。そうしたマスコミのあり方が現代日本を象徴している。しかし、そのような批判や自粛要請に応じないアパホテルは立派である。

自分の意志や意向にそぐわない事は徹底的に排除する・・・これは共産主義者の際立った特徴といえる。「違うものは違う!」「もし誤りがあるならそれを指摘せよ!」といったアパホテルの姿勢は天動説に対立したコペルニクスを彷彿させる。

それともう一つ大きな問題は、天動説を強固に推し進めた人々の「立場」というものがある。 実はこれが最もやっかいなことである。今まで天動説を唱えた人々、南京大虐殺を正とした人々、そして従軍慰安20万人強制連行を正としてきた人々は「うそつき」というレッテルを貼られ、それまでの活動が全否定されることを極度に恐れている気がする。・・・本来は間違っていれば間違っていたと言えば済むようにも思えるが、話を大きくすれば大きくなるほど後戻りできないものである。そして結果として嘘の上塗りが進行することになる。

こうした「焦り」というのが現在のシナ朝鮮人たちの特徴とも言える。これは国家のトップや中枢ほど「焦り」が出るものである。一方で若年層や貧困層などはトップが替われば一気に「墨塗り教科書」を受入れることとなる。これは戦後の日本もそうであった。そして没落した旧トップは地獄へ突き落とされるというパターンである。

従って、特に独裁政権におけるトップほど「歴史修正主義」として非難して「地動説」を恐れる。仮に外国の民間ホテルであっても許せないのである。アパホテルは何も悪くない!毅然とした態度で「違うものは違う!正しいものは正しい」と主張してほしい。アパホテルは基本的にはビジネスホテルであるが、シナ人以外の外国人も多い。今回の件はアパホテルにとってむしろ良い宣伝となっているような気がする。

私はこれから出張するときはアパホテルを優先的に活用しようと思っている。アパカードも持っている。アパホテルは日本のビジネスマンの味方である。 頑張れアンパンマン! じゃなくて頑張れアパホテル! 


テーマ:最近のニュース - ジャンル:ニュース

謹賀新年
2017年あけましておめでとうございます。昨年は皆さまから様々なコメントや拍手を頂き感謝しております。また本年も宜しくお願いいたします。皆様にとって良い年になりますように!




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小室沢直樹

Author:小室沢直樹
「常に勉強」それがモットーの理系おじさんのブログです。理系おじさんの目から見た現代社会を鋭く論じたい。またこのブログに関する意見があれば賛否両論問わず受け付けます。基本的には現代社会を勉強して共有するのが目的です。

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