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理系おじさんの社会学
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トランプ大統領のダイエット
以前、ニュースでトランプ大統領はダイエットしている?とのニュースがあった。しかし彼はジャンクフード好きは有名だし、1日にダイエットコークを10本以上飲んでいるという。たしかにダイエットコークはカロリーゼロのようだが、人口甘味料は含まれている。砂糖よりも人口甘味料の方が健康的なのかどうかは疑問であるが、まあいづれにせよ既に70歳を超えたトランプ大統領に対し、その健康状態を懸念する声は多い。 一説には「認知症では?」との意見もあるようだ。

そうしたトランプ大統領のその健康状態が、ジャンクフードやダイエットコークによるものか?単純に年齢の問題なのか?はたまた別の理由なのか?そもそも健康状態は全く問題ないのか?よくわからないが、彼の性格として正直でありながらも、どこか集中力があるタイプにも見える。集中力のある人は自分の興味のないことには無頓着すぎる傾向がある。とかく現代政治家にはバランス感覚を要求されることが多いので、少しでも一般的なバランスが崩れていると、「バカ」とか「病気」とか表現されるものである。

ジャンクフードが好きと言いながらも、実は健康に気を遣っているのであれば大統領として立派かもしれない。そうでなければ?アメリカだけでなく世界が困難する可能性もある。しかしトランプ的な思想は世界を見渡せば彼だけではない。若い世代ほど「フェイクニュース」という言葉に同調しているし、ジャンクフードしか食べられない社会からも好感を持たれるものだ。たいてい所謂セレブが好む健康グッズは高価(効果は様々)なので、そういうセレブ世界を毛嫌いする人々も多い。つまり、人々から注目され、信頼され、人望がなければトップは務まらない。ある時は自身の健康を犠牲にしなければならないときもある。

とにかく70歳まで健康に生きた人なのだから、それまでの何等かの健康法(結果的であったにせよ)があったかもしれない。もちろん人は誰でも老いる。しかし政治家に必要なのは、健康というより政治力である。関ケ原の合戦でも、健康を気にする?若い石田三成でなく、メタボ?で当時としては高齢の徳川家康が勝利している。世界中の戦争史でもそういうケースが非常に多い。それを現代に喩えると、若いメタボのキムジョンウンと高齢で健康を気になるトランプと・・・政治家としてはトランプの方が上に見える。もしかしたらトランプは下手なダイエットなどせず、彼は彼なりのやり方で任期を全うして後継者へと繋げる道を切り開くべきかもしれない。


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テーマ:思うこと - ジャンル:学問・文化・芸術

断食は眼に良いのか?
よく断食は健康に良い、特に眼に良い・・・という意見がある。何処かの国の古典には病気の治療法として「断食」が紹介されている。また有名なのはイスラム教徒のラマダン(断食期間)である(太陽が昇っている時間は断食する)。たしかに彼らは健康そうに見える。しかし、これらについて今だに科学的な証明はされていないようだ。

これは人間だけでなく生物界全体にいえることだ。十分な栄養や水分を与えれば良いというものではない。例えば、美味しい果物や野菜を育てるためには一定時期に水を与えないとか、稲でも水田以外の素地栽培では丈夫な稲穂に育つとか、こういった事例は数多い。 人間社会でも生活保護の家庭は過度な「保護」によって、保護がないと生きていけない身体や精神構造になる。 そう、生物はある程度のストレスがないと強くならないのである。

昨日、私は過度な運動、特に「中高年の大量の汗」は危険だ!と述べた。 しかしある程度の運動は必要である。 これと同じように人間の体、とりわけ胃腸に関しても、「休ませる事」、そして時には「飢餓状態」による吸収力機能の向上は必要ということ。現代人の甘やかされた体は胃腸だけに負担をかけ、栄養を取り込む能力が低下する。 例えば「かつて貧しい地域の人々が肥満になりやすい」という現象がある。貧困者は、栄養の吸収力が高く、逆に富裕層は吸収力が低い・・・こういう説は非常に説得力がある。

しかし一方で、空腹状態での薬の服用や各種サプリメントなどは吸収力が低いといわれる。 逆に大食の人(特に痩せた大食い)はそもそも吸収力が少なく体から排出されることが多いようだ。 つまり必要な栄養素を効率よく吸収し、不要なものを排出するのは基本的には吸収力のある体にする必要がある。 その一つの方法が断食療法と言えるであろう。これは年齢によっても異なる。当然ながら子供は吸収力もあるが代謝能力や排出能力も高い。しかし中高年は代謝能力が相対的に低下するので、食事は制限するべきである(特に糖質やグルテン、さらには低質の油など)。 

従って、総合的に考えても「断食療法」は効果的であると私は考えている。(*もちろん人それぞれ体質もあるので100%ではない)一方で「三食しっかり食べなさい」という意見をすべて否定するつもりはないが、我々の祖父母の時代に、幼少期に食うものに困った人たちほど後に健康で天寿を全うした人が多い気がする。そして眼についてだが、正直言ってよく判らない。 まさしく現在、私がプチ断食(昼食を抜く)しているので、その効果が確認できるのはもう少し先のことになるかもしれない。 ただし様々な生活改善をしているので「何が効いたのか判らない」となる可能性はある。しかし、最終的に結果が良ければいい! 何か一つの要因ですべてが変わるとも思えないし、それぞれの生活習慣や体の臓器はつながっている。 重要な事は「好循環」を生み出すこと・・・・これを意識すべきだろう。
 


テーマ:健康生活:病気・治療法 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

絶対やってはいけない脳梗塞対策
私の眼底出血の原因は、「網膜静脈閉鎖症」である。この病名は難しい名称ではあるが、要は眼の毛細血管が詰まったということ。そういう意味では脳梗塞や心筋梗塞とあまり変わらない。 むしろ脳梗塞や心筋梗塞よりはマシだったといえるだろう。なぜなら、脳梗塞や心筋梗塞はすぐさま命の危険にさらされるからだ。

以前、このブログで私の眼の病気が高血圧や肥満など生活習慣によるものであると述べた。たしかにそれらがベースになっていたことは事実だろう。 しかし最終的な引き金となったのは「汗」だったと考えている。 私の発病は2017年9月だったが、おそらく8月後半にはすでに進行していただろう。 当時(夏季休暇の後半)、私は普段できない家まわりのセメント作業をしていた。今までも朝夕の畑仕事はすることはあったが、熱中症になるのを避けて朝2時間以内で切り上げていた。しかし、このときは5~6時間×2日掛けて作業をし、大量の「汗」をかいていた。そして、その後はシャワーを浴び、いつもの冷えたビールをぐっと飲んでいた。

今思えば、これは絶対にやってはいけない行為だった。「汗をかく・・・」これは何となく健康そうに思える行為だが、中高年の「大量の汗」は非常に危険である。数リッターの汗をかけば、当然ながら水分や塩分を失い血液はドロドロになる。さらにビールを飲む、ビールは利尿作用はあるが水分補給にはならず、逆に体内の水分を消費するというい。もちろん尿酸値も上昇する。実際に脳梗塞は血圧が高くなる冬場よりも夏場の方が多いという。今でも夏のゴルフ場で心筋梗塞になる中年男性は非常に多いし、あの長嶋茂雄さんや西城秀樹さんはサウナが好きで、大量の汗をかくことが好きだったという。 彼らは誰もが知る有名なスポーツマンだった。体力には自信があったはずだ。もちろん彼らは決してメタボではない。

しかし、若い頃の延長で「大量の汗をかく」ことを続ければどうなるか? これは中高年の健康は必ずしも運動ではないといえる。私も現在ダイエットのために運動をしているが、この「適度の運動」が難しい。 サウナはもちろん厳禁だが、特に夏場の大量に汗をかくことは絶対に避けようと考えている。 どうしても運動したいなら早朝(4-7am)か、エアコンのある場所が良い。 畑仕事は、早朝(日の出から1時間くらい)のみにする。少し汗が出たら必ず水分補給をすること(ビールはNG)。もしかしたら、私がメタボや高血圧でなくても、これが原因で同じ病気になったかもしれないと思えるくらいである。 よく世間では血液ドロドロ対策でタマネギ食おうとか納豆食べようなんて言われる。もちろんそれ自体は否定しないが、大量の水分や塩分不足になった場合のリスク(血液ドロドロ)はレベルが違う! 

つまり私のような元?メタボ、あるいは高血圧じゃない人は関係ない!・・・ということにはならない! とにかく中高年は、絶対に大量の汗をかくべきではない! 大量の汗の場合、その後の水分補給でも追いつかないことがある。そして、その後の睡眠で寝汗をかいて更に脱水症状が悪化する・・・。朝方に梗塞の危険性が高いのは、単純な血圧ではなく、血液の状態にあるといえる。そして一度脳梗塞になると再発も多い。先に述べた長嶋茂雄さんや西城秀樹さんは懸命のリハビリである程度は回復されているようだ。しかし、それでも大なり小なりの後遺症は残っている。 もしかしたら、この両名だからこそ、あそこまで回復されているのかもしれない。・・・おそらく私のような元メタボなら同じダメージで即死だろう。 

たしかに食生活も重要だ。がしかし、それを台無しにする運動では元も子もない。 



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4ヶ月で20キロ減量に成功
昨年9月から始めた減量だが、今月に入って75kgとなった。当初は約95kgだったので4ヶ月で約20kgの減量に成功したことになる。減量そのものは意外にも簡単だった。 糖質制限(グルテンフリー)、禁酒、軽い運動・・・、これらは間違いなく効いている。記録はすべてスマホのアプリ(ヘルスケア)に記録している。また最近、ヘルスメータを新しく購入した。体重だけでなく、体脂肪率や水分量、骨格筋など様々なデータが記録でき、それもスマホと連動できる。・・・ガラケー主義だった私もいつのまにかスマホでこのようなアプリを使用するようになった。

減量そのものは簡単、しかし「尿酸値」が上昇したり、「血糖値」が下がりすぎることには気をつけなければならない。そして、そもそもの目的である「眼の改善」には時間が掛かること。これは動脈硬化の改善に時間が掛かる事と同様である。 一般的に動脈硬化は再発しやすい。 体質、遺伝などの要因もあるかもしれないが、長年の不摂生は長期間掛けて治すしかない。 イメージとして体内の血栓は血小板の影響だけでなく、血管のプラークが影響している。 プラークはコレステロール、カルシウム、そして糖分が影響しているという。コレステロールは血管の修復が目的であるが、カルシウムや糖分が固着するのが問題だと言われている。

一般的に塩分の取りすぎがよく言われるが、最近ではむしろ砂糖の方が問題が指摘されている。またガンのエサになるのは糖質である。そういう意味でも「糖質制限」はダイエットや糖尿病治療だけでなく、動脈硬化、ガン予防といった現代成人病の予防になることが期待される。 そして、最も影響があるのが「ストレス」という説があるが、これは感覚的にも当たっている気がする。なぜなら、神経質な人、怒りっぽい人・・・こういう人は短命であるケースが多いからだ。 私も仕事上で感情的になることも多少はある。 こうした自分の性格も改善が必要かもしれない。 



 

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ルセンテス注射の効果と再発
網膜静脈閉鎖症の治療として、昨年9月上旬に1回、10月末に1回、そして11月末に1回実施した。この治療は月1回しかできない。注射としての効果は2週間から40日くらいで、その後は再発することが多い。 私も1回目から40日後に再発が認められたために10月、11月と連続で注射した。 その後、12月末の検診では「横ばい状態」と言われた。

そして年が明けて、今年1回目の検診を受けた。 眼底検査の結果、再び網膜が少し腫れている(膨らんでいる)ことが確認された。来月2月に再度検診をして、再び注射をするか?レーザ治療に切り替えるか? 検討が必要となった。今月の時点ではどうするか未定。 レーザ治療は効果はあるが、一部の視野は欠けたままになるし、年齢的にも炎症を起こす可能性もあるとのこと。(65歳以上の高齢者ならレーザ治療をするようだ)

この病気、結構手ごわい! 血圧をはじめ生活習慣を少しづつの改善し安定してきただけに残念な結果だ。血圧や血液検査など各種データは意外にも簡単に改善できるが、長年蓄積した体の劣化? は数週間や数か月では治らない。 もちろん、生活習慣の改善は継続できる。 しかし仕事などでのストレス軽減は困難である。

まだまだ長い奮闘は続くようだが、まあ「奮闘」というより時間をかけてゆっくり楽しむような改善の方が良いだろう。


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プロフィール

小室沢直樹

Author:小室沢直樹
「常に勉強」それがモットーの理系おじさんのブログです。理系おじさんの目から見た現代社会を鋭く論じたい。またこのブログに関する意見があれば賛否両論問わず受け付けます。基本的には現代社会を勉強して共有するのが目的です。

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